
A NEXT CHAPTER YOU BOTH CAN CHOOSE
夫婦で考えるマレーシアのリタイア移住
説得する前に、ふたりの話を。
ひとりは楽しみで、もうひとりはまだ迷っている。同じ気持ちになることを急がずに、好きな暮らしと手放したくないものを並べてみませんか。ふたりが納得できる進め方から考えます。
ふたりの希望から相談する日本語で、検討段階からご相談いただけます。
A LIFE THAT FEELS LIKE YOU
どちらの「大切」も、計画の真ん中に。
海外でゆっくり暮らしたい気持ち。友人や家族から離れたくない気持ち。どちらも、これからの時間を大切にしたいからこそ生まれます。移住するかの結論より先に、どんな一日なら心地よいかを、お互いの言葉で話すところから始めましょう。
TWO VOICES. ONE SHARED PLAN.
同じ答えを求めず、同じ材料で考える。
それぞれの理想を、別々に書く
朝の過ごし方、趣味、誰に会いたいか、外出のしやすさ。まずは別々に書き、共通する希望と異なる希望を分けます。片方の行動予定にもう片方を合わせることを前提にしません。
譲れない条件と、確かめたい不安
帰国頻度、通院へのアクセス、住居の使い勝手、生活費、一人の時間など。変えたくない条件と、情報が足りず心配なことを分けます。不安を否定したり、専門家の説明で同意を迫ったりせず、確認先と判断する本人を明確にします。
移住以外の案も、同じ基準で比べる
下見だけ、時期をずらす、条件に合えば二拠点、今は日本に残る。各案の楽しみ、負担、費用、滞在条件、見直す時期を並べます。双方が受け入れられる案がなければ、決めないことも選択です。
YOUR WISHES. A CLEARER NEXT STEP.
ふたりの温度差も、そのままお聞かせください。
Bonaの移住相談では、地域・住まい・滞在方法の候補と、費用・確認事項を検討できます。「まず下見」「帰国を優先する」など、ご夫婦の条件に合う相談範囲と進め方を確認します。家族を説得する代行や、意見の一致を保証するサービスではありません。
ふたりの希望から相談するBONA TRUST CORPORATION
遠くから考える計画に、現地の相談窓口を。
Bona Trustはラブアン・クアラルンプールの連絡先を公開し、移住・在留資格・Private Officeの相談窓口をご案内しています。具体的な担当者と契約範囲をご確認のうえ、お進めください。
チームと会社情報を確認する ↗YOUR QUESTIONS, IN EVERYDAY TERMS
気がかりを、次の一歩へ。
「乗り気でない」の中身を、一緒に聞く
孤立が心配なら、趣味の場まで自分で行けるかを下見で確認。家族との距離が気になるなら、会いたい予定と渡航負担を先に並べる。住まいが不安なら、それぞれが普段の用事を済ませる動線を試す。相手を変えるためではなく、ふたりが選べる材料を増やします。相談への参加や個人情報の共有も、それぞれの意思を確認します。
QUESTIONS BEFORE YOUR FIRST STEP
一歩踏み出す前に、気になること。
配偶者を説得してもらえますか?
説得の代行はしません。双方の希望と不安を区別し、滞在・住まい・費用の判断材料を確認する相談です。移住しない、延期するという判断も尊重します。
ふたりの希望が違っていても相談できますか?
はい。共通する希望と個別の条件を分けて考えられます。初回の問い合わせは、一方の心配を断定せず「ふたりで選択肢を比較したい」といった目的だけでも構いません。
片方だけで最初の問い合わせをしてもよいですか?
できます。ご本人の検討内容をお知らせください。配偶者の個人情報・病歴・資産情報を同意なく送らず、共同の相談に進む場合は参加と共有範囲を本人に確認してください。
夫婦は必ず同じ滞在計画にする必要がありますか?
希望だけで決めず、それぞれの滞在資格や同行条件、帰国予定、費用を確認します。別々の滞在を含む案を検討する場合も、入国・在留条件と家族の合意を個別に確かめる必要があります。