
TWO PLACES. ONE LIFE THAT FEELS YOURS.
リタイア前後から考える、マレーシアの暮らし
日本の大切な時間も、新しい暮らしも。
日本の家族との時間も、マレーシアで過ごす新しい日常も。ひとつの人生に、ふたつの居場所を。
自分に合う二拠点生活を相談する日本語でご相談いただけます。検討段階からどうぞ。

AI生成のイメージ画像・実際のお客様ではありません
A LIFE THAT FEELS LIKE YOU
どちらか一方に、今すぐ決めなくても。
日本で家族と囲む食卓。マレーシアで過ごす、ゆったりした朝。どちらも大切にしたいから、まずは一年の過ごし方から。行きたい季節だけでなく、戻っておきたい日も、同じカレンダーに並べてみましょう。
ONE YEAR. TWO PLACES.
一年の予定から、暮らしの条件が見えてくる。
一年を考える、相談前のメモ
家族の行事・定期受診・大切な予定
滞在地域・住まい・日々の過ごし方
あなたなら、どんな一年にしますか。
離れたくない予定を、先に書く
ご家族の行事、定期受診、日本で対応したい手続を先に記入。そのうえでマレーシア滞在の希望期間を置き、滞在資格の条件と無理なく両立できるか確認します。
留守の住まいも、暮らしの一部
留守宅の管理、郵便、支払い、住まいの契約期間を両国分確認。渡航費や二重に発生する維持費も含めて、年間の支出を考えます。特定物件の空室や管理サービスの提供は個別確認です。
滞在資格と、税務の判断を分ける
長期滞在資格を持つことと、税務上の居住者の判断は同じではありません。生活の本拠、家族、資産、収入などの事情を関係国の税務専門家に確認。滞在日数だけで節税や非居住者扱いを決めません。
YOUR WISHES. A CLEARER NEXT STEP.
まずは、理想の一年をお聞かせください。
いつ、どのくらい、誰と過ごしたいか。Bonaの日本語窓口で、滞在・住まい・連絡調整の相談範囲を確認できます。税務・法務の判断は既存の顧問を含む専門家へ。必要な担当と確認の順序を分けて考えます。
自分に合う二拠点生活を相談するBONA TRUST CORPORATION
遠くから考える計画に、現地の相談窓口を。
Bona Trustはラブアン・クアラルンプールの連絡先を公開し、移住・在留資格・Private Officeの相談窓口をご案内しています。具体的な担当者と契約範囲をご確認のうえ、お進めください。
チームと会社情報を確認する ↗YOUR QUESTIONS, IN EVERYDAY TERMS
気がかりを、次の一歩へ。
子どもや孫との時間も、先に予定へ
帰国したい家族の行事、会う頻度、移動にかける負担を先に考えます。その予定を起点に、マレーシアの滞在希望、住まいの契約、両国の維持費を比較。海外の楽しみと日本で大切にする時間を同じ計画で検討できます。
日本の家族への対応がある方へ
定期的に戻る予定、家族間の連絡、予定変更時に判断する人を確認します。必要な滞在条件と無理なく両立できるかを見てから、期間と住まいを選びます。家族への対応を含む滞在の進め方を相談でき、介護サービスの提供や急な帰国の手配を約束するものではありません。
QUESTIONS BEFORE YOUR FIRST STEP
一歩踏み出す前に、気になること。
一年の一部だけマレーシアで暮らせますか?
検討できますが、滞在目的・期間に合う資格と条件の確認が必要です。MM2H等の必要滞在日数や更新条件を確認し、短期滞在の繰返しを長期滞在資格の代わりと決めつけないでください。
海外に長く滞在すれば、日本で非居住者になりますか?
滞在日数だけでは判断できません。国税庁は国内の住所・居所等に基づく区分を案内しています。両国の事情と関係する租税条約を含め、税務専門家へ個別に確認してください。
日本への一時帰国も海外医療保険でカバーされますか?
商品、保障地域、滞在期間、受診目的によって異なります。帰国中の通院・緊急時・継続治療を分けて約款と保険会社等に確認してください。加入・支払いを保証するものではありません。
日本の顧問を変えずに相談できますか?
はい。既存の法律・税務顧問を前提に、現地で確認したい事項と連絡の担当を整理する相談ができます。情報共有にはご本人の承認が必要で、具体的な費用と範囲は個別に確認します。